映画の日   

1000円で映画が観られるというお得な日です。というわけでここぞとばかりに通常料金じゃ観る気が起きない映画を観てきました。









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【僕の、世界の中心は、君だ。】



最初にCMを見たときには正式なリメイクだと知らずあまりの衝撃に腹を抱えて笑ったものですがいざ観てみると時が止まってしまいました

主人公を演じるチャ・テヒョンがまず曲者。はっきり言ってブ○○クです。ヒロインのソン・ヘギョはそれなりなのにこれでは全然不釣合い。主人公を好きになった経緯もとても曖昧で不自然です。 あれ?これ「セカチュー」でしたよね?「美女と野獣」???

主人公との純愛、ヒロインの疾病など大まかな部分は躊躇してあるものの、その他大部分はまるっきり韓国のノリで作られているため、ありえない展開やいらない笑い所など日本人では到底ついていけないものばかりでした。泣かせたいのか笑わせたいのかはっきりしてほしいです。

とてもじゃないですがいい所が見つかりません。この映画には4つの恋愛模様が描かれているのですが話し合いの結果最もラブストーリーしていた主人公のおじいさんが真の主役ということに決めました



ちなみに第1回上映で観ました。小、中高生は新学期も始まっているので客が少ないことはあらかた予想してはいましたが見事なまでに爺さん婆さんばかりでした。別に悪いというわけではありませんがそれなりの気まずさでした。友人曰く映画が終わって泣いてる人がいたらしいですがそれはおそらく笑い泣きだと思います。








せっかくなのでもうひとつ観ました。かっ勘違いしないでよ!別に後味悪かったわけじゃないんだからねっ!!



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【UDON】



日本人のソウルフードとも言うべき「うどん」がこれでもかと出てくる映画です。

夢破れて田舎に帰ってきた青年がひょんなことから地方の情報誌の編集をすることになり、その仕事上で出合ったうどんの魅力を紹介するうちに次第にその熱が広まって・・・・

というごくありふれたストーリーですがこの映画の魅力はそこではありません。とにかく見ているだけでお腹一杯になりそうなくらいのうどんを食べるシーン、そしてキャストの豪華さです。全編144分あるこの作品、3分の2程はそういうシーンで、まるでうどんのPVを見ているかのよう。ものすごいチョイ役ですごい人が出ていたりするので瞬きする暇を与えません。個人的には「サマータイムマシンブルース」のキャストが出ていたのが嬉しかったところです。

もちろんそれだけでなくきちんと話としてもまとまっているので安心して観る事ができます。テンポもよく144分があっという間です。観た後とにかくスッキリできるのでオススメの1本です。

ひとつ不満があるとしたらあるシーンの音響がものすごく大きかった事ですかね、ちょっと耳が痛くなりました。



観た後は誰もが無性にうどんが食べたくなるはず! 夕食はマックでしたが・・・・・・








さて「グエムル-漢江の怪物-」は明日から公開ですがいつ行こうかな・・・・・・・
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by silent-rider | 2006-09-01 23:58

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